蒸し暑い季節、あせもができやすい時期でもあります。
あせもは、高温多湿の環境下で急激に汗をかくことによってできる発疹で
痒みを伴います。
特に乳幼児に多く、あせもでお困りのお母様も多いのではないでしょうか。
乳幼児は新陳代謝がよく汗をかきやすい、しかも一日中オムツをはいて
いますので蒸れやすく、ゴムのあたるところ等にあせもができやすいのです。
その他、鼻の頭や首の後ろ部分にもできやすいです。
アセモタミーは消炎作用、抗アレルギー作用を有する酢酸ヒドロコルチゾン
をはじめ、痛みや痒みを抑えるアミノ安息香酸エチル、血行促進作用を有する
酢酸トコフェロールを配合した軟膏です。
また、基剤は患部を乾燥させる効果にすぐれ、汗や分泌物による不快感を除きます。
塗った後は素速く乾燥しべとつきません。
塗った次の日から効果を実感し、三日目にはほぼ完治します。
(*個人差がありますので必ずしもこのような場合でないこともあります。)
その他、かぶれ、ただれ、かゆみ、湿疹、皮膚炎、じんましん、虫さされ、しもやけにも
効果があります。
アセモタミー/1本30g・・・975円(税込)
発売元:日邦薬品工業株式会社
2009 年 7 月 7 日 火曜日
2009 年 6 月 26 日 金曜日
梅雨の時期に発症、悪化しやすいのがメニエル病です。気圧に関係があると言われています。
メニエル病は、目まいがぐるぐる回る回転性めまい・耳鳴り・難聴・耳閉感を繰り返す
内耳性疾患です。
内耳(平衡感覚を司る器官)に内リンパ液が過剰にたまって生じる内リンパ水腫が原因ですが、なぜたまるかはよくわかっていません。
めまい発作時には、悪心・嘔吐を伴うことが多く、発作は短くて20分-30分、長ければ数時間続きます。
発作時は、慌てずゆっくりと横になって発作が治まるのを待ちましょう。
治療はまず、内耳にリンパ液がたまらないようにするために利尿剤が用いられます。
難聴が強い場合はステロイド剤が使用されます。
難治例では手術を要することもあります。
ストレスがめまい発作の誘因になることが多いので、ストレスをためないようにしましょう。
規則正しい生活リズムを守り、睡眠不足・過労を避けましょう。
水分と塩分を取りすぎると、内リンパの腫れが増長するので、取りすぎないように気を付けてください。
2009 年 6 月 22 日 月曜日
サンクロンには『高濃度のクロロフィルによる体内デオドラント効果と
血液の浄化作用』があり、口臭や体臭でお悩みの方には特にオススメです!
『口臭3日』
食べ物に起因
1回5mlをしばらく口内に含ませてから飲んで即効性あり。
内臓に起因
1日20mlを3日以上で効果あり。
『体臭6日』
1日20mlを6日以上で効果あり。(何回に分けても可)







