インフルエンザ、流行期に入りました。

2011 年 12 月 22 日 木曜日
本格的な寒さ到来です。
12月16日、厚生労働省はインフルエンザの全国的な流行期に入ったと発表しました。全国約5千ヶ所の医療機関でインフルエンザと診断された患者は5447人。一施設あたり1.11人となり流行開始の目安となる1.00人を超えました。
都道府県別では、宮城が10.33人で最多でした。続いて愛知と三重が5.33人、岡山4.04人、山口2.92人、沖縄2.57人となっています。
(12月5日~11日までの1週間での調査)
今季のウイルス型は8割がA香港型だそうです。過去のA香港型の流行時には高齢者施設で集団発生がみられ、子どものインフルエンザ脳症が多発しました。
高齢者や子どもの感染予防には十分注意しましょう。
予防接種がまだの方は早めに受けましょう。日頃の手洗いやうがい
せきエチケットの徹底をしましょう。
冬場は体が冷えやすくなり、免疫力や抵抗力が落ちやすくなります。
風邪にかかりやすい時期です。
規則正しい生活、バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけましょう。
お湯で割って、体ぽかぽか、免疫力アップ!!
風邪の予防には若甦!!


朝日新聞(12月10日、17日)参照
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