呼吸の大きさ

2009 年 6 月 8 日 月曜日

通常人は1分間に16回呼吸をする動物といわれています。
少ない人は1分間に2~3回と呼吸が小さい。例えば…ノイローゼ、ため息をついているような人。

呼吸が少ないと唾液や胃液の出が悪くなり食欲が低下します。
運動をして息がハーハーいっていると、酸素の量が増え胃液の出もよくなり、お腹も空いて食事も進みます。

人は百兆の生きた細胞で出来ています。
細胞の第一の栄養は酸素だといわれています。
元気な人は酸素量が十分入っているのです。

疲れやすい時は、美味しい空気をたくさん吸って呼吸を大きくしましょう!


その他ご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
→ お問い合わせ