花粉症

2009 年 4 月 19 日 日曜日
春は花粉症の方にとってツライ季節でもあります。
花粉症は現在、国民の20%が罹患していて増加傾向にあると考えられています。
発症の低年齢化も問題となっています。
これから4~5月にかけてヒノキ、6~8月はイネ科のカモガヤやオオアワガエリ、
8~10月はキク科のヨモギやブタクサの飛散に注意が必要です。
予防法としましては、まず花粉の回避が重要です。
飛散の多い日(風の強い日、雨の翌日)は外出を控える
洗濯物はなるべく室内に干す
外出時はマスク、眼鏡を使用する
帰宅後は洋服に付いた花粉をはらい、うがい・目・鼻を洗う
症状のヒドイ方は耳鼻科に受診し、抗アレルギー剤等の薬を服用して予防する。
花粉飛散の予想前から薬を服用すると症状の経過が軽くなります。
花粉の回避!!なんといってもこれが一番の花粉対策ですが、スギ花粉の少ない離島(沖縄県や長崎県平戸市大村村)への移住や数ヶ月の短期滞在も一つの方法かもしれません。
→ お問い合わせ







